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建設資材・設備

建設資材・設備

事業概要

セメント・生コンを中心とした建築資材の販売をはじめとして、リサイクル建材・建築内外装材、さらに省エネ提案を含めた空調や衛生設備の業務産業用設備に至るまで、お客様のさまざまなニーズにお応えする商品の設計から販売まで幅広く展開しています。

土木・建築工事には欠かせない生コンクリート等の主要建設資材を独自の配送ネットワークで安定配給します。

静岡県内唯一の出荷基地を運営。保管からローリー配送を自己完結することにより、信頼性の高い供給・物流体制を実現します。

コンクリート構造物の中を探査できる装置をお取り扱いし、インフラ保全に貢献してまいります。


「アースクルー25」は舗装面の熱吸収を抑え路面温度の上昇や蓄熱と、夜間の熱放出を低減する遮熱低熱ブロックです。

ペーパースラッジと廃プラスチックを原料としたリサイクル建材「エコパルマ」を開発。地球に優しい、循環型社会を目指します。

沿革

1951年
旧静岡鉱油株式会社がアスファルト販売開始
1957年
小野田セメント株式会社の正規特約店となり、豊橋・浜松・本社・沼津にて本格的にセメント販売開始
1961年
豊橋支店にて小野田セメント株式会社(現・太平洋セメント株式会社)の準特約店として袋セメントの販売開始
1962年
小野田セメント株式会社等との共同出資により静岡小野田レミコン株式会社設立
1964年
西部地区の工場建設と東名高速道路建設工事に備え磐田生コンクリート株式会社(後に株式会社イワタに改称)
磐田工場を新設(イワタ)
1969年
中部電力浜岡原子力発電所建設工事並びに御前崎港湾改修工事等、県西部・榛原地区の生コンクリート供給体制を確立する為に相良工場を新設(イワタ)
1973年
大須賀町にスプリットン工場(現・大須賀工場)を新設し、スプリットンブロック及びコンクリート製品の販売を開始(イワタ)
1979年
三菱重工業株式会社と空調機器代理店契約を締結
1981年
スプリットン工場にて新製品開拓の為、舗装材インターロッキングブロックの製造・販売を開始(イワタ)
1988年
磐田生コンクリート株式会社の名称を株式会社イワタに改称
1993年
ミナト生コン株式会社の第三者割当増資に応じ、1,500万円(300株・33%)を出資
1997年
ミナト生コン株式会社が鈴与商事株式会社の100%子会社となる
1998年
静岡鉱油株式会社を吸収合併し、アスファルト事業を引き継ぐ
1999年
磐田生コンクリートと静岡小野田レミコン株式会社が合併、株式会社イワタの名称を引き継ぐ
2001年
清水港袖師第二埠頭にアスファルト自社基地を新設・出荷開始
2007年
建材設備事業部設立 舗装外構事業(インターロッキング舗装工事他)を株式会社イワタへ移管

関連会社

株式会社イワタ   鈴与エコプロダクツ株式会社   ミナト生コン株式会社

事業内容

  • 建設資材・設備
  • 生コン・セメント・アスファルト
  • コンクリート探査装置
  • アースクルー
  • エコパルマ
  • エネルギー供給
  • エネルギーソリューション
  • 太陽光発電システム
  • 電力ソリューション
  • 建設資材・設備
  • 化学品/化成品/物流・包装資材/製袋
  • 電機(FA)
  • 情報機器・情報通信
  • ICタグ・物品管理
  • その他事業