※地球温暖化に関する詳細は「
環境省 ストップTHE温暖化パンフレット」をご覧下さい。
地球温暖化の現状と対策 〜なぜ今カーボンオフセットなのか?〜
気候システムの温暖化には疑う余地はない。このことは、大気や海洋の世界平均温度の上昇、雪氷の広範囲にわたる融解、世界平均海面推移の上昇が観測されていることから今や明白である
IPCC(気候変動に関する政府間パネル第四次報告書より)
国際的な専門家から構成された地球温暖化の研究組織であるIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が発表した第四次報告書では、地球温暖化を疑う余地のない明白な事実として位置づけ、さらにこうした温暖化の原因が、われわれ人類の活動に起因するものとほぼ断定しました。海面上昇、異常気象など私たちの生活にも大きく影響を及ぼす地球温暖化の防止に向けた温室効果ガス削減が世界全体、人類共通の課題となっています。こうした温室効果ガス削減の取り組み手段のひとつに「カーボンオフセット」という考え方があります。
カーボンオフセットとは?
「自らが出した温室効果ガスに責任を持ちたい」
削減努力によっても避けられない排出量を「埋め合わせる」という考え方
燃費の良い車を選びエコドライブを心がける、省エネ家電を購入するなど温室効果ガス削減に向けた私達ひとりひとりの取組みが重要なのはいうまでもありません。しかし我々にできる削減活動には限界があります。
カーボンオフセットとは、自らの排出する温室効果ガス排出量を認識し、省エネ等自主的な削減活動を実施しても、どうしても削減できない排出量を、他の場所、他の人が達成した削減量で埋め合わせるという考え方です。「自分が出した温室効果ガスに責任を持ちたい。」「未来の地球に自分が出した温室効果ガスの傷跡を残したくない。」そんな思いから、カーボンオフセットに取り組む人が増えています。
カーボンオフセットとは、自らの排出する温室効果ガス排出量を認識し、省エネ等自主的な削減活動を実施しても、どうしても削減できない排出量を、他の場所、他の人が達成した削減量で埋め合わせるという考え方です。「自分が出した温室効果ガスに責任を持ちたい。」「未来の地球に自分が出した温室効果ガスの傷跡を残したくない。」そんな思いから、カーボンオフセットに取り組む人が増えています。
鈴与商事(株)の環境への取組
鈴与商事では、地球温暖化防止に向けた下記の取り組みを実施しています
鈴与商事では、チームマイナス6%に参加し、地球温暖化防止に向けた取組を展開しています。 -
本部ビル屋上に太陽光発電システムを設置し、クリーンな太陽光エネルギーによる発電を行っています。 - 家庭用燃料電池「エネファーム」、太陽光発電システム等の環境配慮型商材の販売促進を通じたCO₂削減提案を実施しています。
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排出権情報
COG®にはCERと呼ばれる国連で認証を受けた透明性の高い京都クレジットを使用いたします。
※CER(Certified Emission Reduction)=認証削減量
| 排出権の種類 | CER(京都クレジット) |
|---|---|
| プロジェクト名 | インド・アンダーラプラデッシュ州小規模水力発電プロジェクト |
| プロジェクト実施国 | インド |
| プロジェクトタイプ | 小規模水力発電 |
| 認証機関 | 国連CDM理事会 |
| 国連CDM理事会承認日 | 2007年1月14日 |
| プロジェクトの概要 | 本プロジェクトでは、本来化石燃料火力発電所で発電されることになっていた電力の代替として、水力資源を利用して発電することにより、CO₂排出削減を達成し、地球温暖化防止に貢献しています。 |
| プロジェクトによる削減量 | 年間平均21,198t―CO₂ |







