今だから、もう一度見直したい防災・事故対策

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ケース1 火災
ケース2 交通事故
ケース3 地震

私たちの日常をおびやかす危険データその1 火災
平成16年の、火災発生件数は60,387件で、死傷者2,248人、負傷者は8,605人(消防庁)。
火災の原因のトップは、なんと放火!ついでタバコ、調理器具と続きます。放火犯に隙を見せず被害を最小限に抑える為の対策や、火災が起きたときの対処法などをまとめました。火災で亡くなった方の9割は住宅火災といわれるので、家の中の火災対策はしっかりと整えておきましょう。
火災
 
火災の発生状況
火災発生件数(平成16年)約6万件、これは1日に165件、9分に1件の火災が発生している計算になります。火災発生のほとんどが住宅火災で、亡くなった方の死因を見ると6割以上が逃げ遅れによるもの。また死亡者の6割が65歳以上の高齢者となっています。
住宅火災による死者の約6割が「逃げ遅れ」 死者のうち約6割が65歳以上の高齢者
 
火災予防には
【事実1】 放火は地域で予防
人目につきにくい深夜に多く発生するのが放火。放火犯は見られることを恐れるので、防犯照明灯や防犯カメラなどが効果的。放火火災の着火物は、雑誌など紙くず類がほとんどなので「家のまわりを明るくする」と同時に「外に可燃物を置かない」ことが重要。夜間の見回り、ゴミ出しの時間帯の徹底や放置バイクの除去など、地域で連携し地域に放火犯を寄せ付けないことが自分の家を守ることにつながるといえます。
 
【事実2】 タバコによる火災の危険
タバコによる火災の原因のほとんどは寝タバコ。枕元で発生するので、炎の他にも一酸化炭素中毒も危険で、 比較的小さい火災でも死者が発生しています。寝タバコは絶対しない!が鉄則ですが、普段から灰皿には吸殻 を溜めない、水を入れておく、飲酒をした時は普段以上に注意してタバコを吸うなど心がけましょう。また、 ふとんに火種が落ちた時は、特に注意。綿はいったん火がつくとなかなか消えないので、消したと思ってもふとん全体を水につけるようにして、長時間置き完全に消しましょう。 寝タバコによる火災の危険
たいていの火は水で消すことができます。風呂や洗濯機などに『くみ置き水』を用意しておくととっさの時もすぐに対応できます。(油火災には水は厳禁)
 
火災だっ!その時どう対応する?
◆危険を知らせる
  1人で消そうとせず近所に援助を求める。声が出なければ、やかんなどを叩いて異変を知らせる。
◆リミットは3分
消火
  水や消火器だけで消そうと思わず、座ぶとんなど手近なものを活用する。発火から3分以内が消火できる限界。
◆とにかく避難
  天井に火が燃え移ったら、潔く避難を。可能なら、避難時に燃えている部屋の窓やドアをしめて空気を絶ちます。
◆煙に注意! 煙に注意!
  火災では炎以上に、煙も危険。煙は有毒ガスを含み、想像以上の速さで広がります。ぬらしたタオルやハンカチで鼻や口を押さえ、姿勢を低くして避難しましょう。
◆油火災・電気火災の注意点
  天ぷらなどの油火災には水は厳禁!ガス栓を閉め、フタをし、濡れ毛布などをかぶせる。電気器具はコンセントをぬいてから。火災は初期消火が決め手。火に惑わされず落ち着いて対処しましょう。
 
<逃げ遅れをなくす 住宅用火災警報器の設置義務化>

火災による死者の約6割以上が逃げ遅れによるもの。被害を最小限に抑えるためには「いかに早く気づくか」が重要です。逃げ遅れを防ぐことを狙い、消防法が改正され住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。火災警報器は火災発生時の煙や熱を感知しブザーなどで知らせるので、早期に気づき火災から身を守ることができます。(新築は平成18年6月から。既築住宅は地域により異なります。例)静岡・愛知・長野県は平成21年6月〜 山梨県は平成23年6月〜)

火災報知器
警報器
<警報器の種類>
感知方式
  煙式警報器…熱式よりも早く感知し、寝室や階段の設置に適します。
  熱式警報器…台所など火災以外の煙が発生しやすい場所への設置に適します。

電源方式
  乾電池式…自分でも取り付けができます。電池の寿命に注意する必要があります。
  AC電源式…取り付け、配線工事が必要です。
<取付け方法>
天井に取り付ける場合 : 住宅用火災警報器の中心を壁・梁から60cm以上離します。エアコンなどの吹出し口付近の場合は1.5m以上離します。
壁面に取り付ける場合 : 天井から15cm〜50cm以内に住宅用火災警報器の中心がくるように取り付けます。
<気をつけること>
製品購入の目安 : 品質を保証するものに、日本消防検定協会の鑑定があります。購入する際はこの検査に合格した鑑定マークが付いている製品がお奨めです。
また、品質保証がついているかも商品選びのポイント。保障がついていると言っても「電池の保障」であって「品質の保証」ではない場合も少なくありません。命を守る警報機なので、保障の有無もチェックしましょう。
悪質な訪問販売 : 「全ての住宅に設置が義務付けられた」「点検も義務付けられている」など条例の内容を偽って販売したり、消防職員のふりをして販売する悪質な業者には注意!(消防署が販売することはありません。点検も仕様書をよく確認すれば自分で行えます。)
<購入場所・値段>
住宅用火災警報器等は消防設備業者や量販店などで販売されています。市場価格はさまざまですが、数千円から1万数千円程度で購入できます。
 

<お手軽&安心 鈴与商事の火災警報器>

鈴与商事では火災警報器の販売も行っています。量販店やガス会社などで販売、リースされ ていますが、鈴与商事ならもっと安く・もっと安心です。

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月々180円/台(2台目からは160円/台)
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例えば寝室と子供部屋、階段の3箇所に取り付けた場合…
 
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スマイルカード

◆5年保障で安心
火災警報器を購入すると、「有効○年」と記載されていることがありますが、一般的にこの有効期間とは電池の寿命であって、必ずしも品質の保証ではありません。鈴与商事の火災警報器は、電池だけではなく品質も5年間保障されるので安心です。

◆定期交換でお手軽メンテナンス
使っているうちにどうしても電池交換や機器交換が必要となります。鈴与グループのリースなら、5年後最新機種に自動的に交換するので「期限に気づかなくて切れっぱなし…」ということもなく安心です。

住宅用火災警報器のお問合せは 鈴与商事(株)ガス事業推進グループ 054−273−7764

 

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