ガソリン代を節約する方法として、ガソリンを安く入れる方法の他にガソリンの消費自体を抑える方法があります。ここでは、いわゆる燃費が良いというクルマと、燃費をあげる走行方法をご紹介します。
車種
排気量
10.15モード燃費
1
トヨタ プリウス(ハイブリッドカー)
1496cc
35.5km/L
2
ホンダ シビック(ハイブリッドカー)
1339cc
31.0km/L
3
ダイハツ ミラ(軽自動車)
596cc
30.5km/L
4
ダイハツ エッセ(軽自動車)
658cc
28.5km/L
5
スズキ アルト(軽自動車/MT)
24.5km/L
6
トヨタ ヴィッツ(コンパクトカー)
996cc
7
マツダ キャロル(軽自動車/MT)
24.0km/L
8
スバルR2(軽自動車/MT)
9
ホンダ フィット(コンパクトカー)
10
マツダ AZ−ワゴン(軽自動車/MT)
23.5km/L
最もガソリンを使うのが発進時。ブレーキを離してすぐにアクセルを踏み込むのではなくて、一呼吸おいてから徐々にアクセルを踏み込むようにし、無駄な加速は避けるようにします。
あらかじめ設定した最短ルートが少し混雑していると、つい自慢のカーナビで抜け道を探しがちですが、抜け道は裏道や狭い道路だったりして頻繁に一時停止と加減速を繰り返して結局ガソリンを余計に使うことになることも。ちょっとした混雑だったら、ストレートな道を選択した方が賢明なようです。
負荷を減らす
→スキー用具など不要な荷物を積みっぱなしにしない
約10kgの荷物を積んで100km走ると21ccのガソリンを余分に消費するそう。(排気量が小さい車や、軽い車ほど荷物の影響は大きくなります。)荷物ではないけれど「ルーフキャリアー」も重さだけではなく空気抵抗による影響を受けるので、使わない時は思い切って外してみては。また、一人での乗車と、4人が乗車し60kgの荷物を積んで走行した場合では、同じ100km走行でも一人での走行の方が約1リットルのガソリン代が節約できるとも言われています。
→エアコンのかけすぎにも注意