<<冬の乾燥といえば・・・やっぱりお肌トラブル!>>  そもそも、お肌の乾燥ってなんでおきるのでしょう?簡単に言えば、角質層の水分や皮脂の分泌が少なくなり皮膚の表面が乾燥するから。その肌を顕微鏡で見ると、それはそれは恐ろしいことにヒビ割れた水田のよう…。空気の乾燥だけでなく、冷たい外気も要因に。寒いと末梢血管が収縮して血流が減り、皮膚の代謝が低下するので皮脂分泌が少なくなり潤いも失われる、というわけです。“皮膚が突っ張る、かゆみがある、白く粉をふく”などの症状があれば乾燥肌の疑いアリ。化粧品売場のカウンターなどでも肌診断を受けることができますので、一度肌の状態をチェックしてみるのもいいかもしれません。「一人でいくのはちょっと…」とためらう男性陣も、奥様や身近な女性を連れてチェックしてみては?
◆男性と女性の肌事情 意外と多い、男性の乾燥肌!
「あなたは乾燥肌ですか?」と質問されたら何と答えますか?この質問に乾燥肌と答えたのは【男性8人:女性32人】だったものの、実際に調べてみると【男性25人:女性28人】が乾燥肌だったという調査結果もあり、“乾燥肌と勘違いしてお手入れしすぎる女性”と“乾燥肌に気づかず放置する男性”という像が見られます。実際、冬場になると脚や背中、お腹などがかゆくなるという人は性別に関係なく多いですし、特に男性の場合は「皮膚が脂っぽいのにカサカサしている」という悩みを抱える人も多いとか。普段は特に肌のトラブルを感じない人でも、空気が乾燥するこの時期は保湿ケアが必要になってきます。
◆髪だって乾燥注意
お肌だけでなく、当然ながら頭皮だって乾燥します。その頭皮の乾燥は、薄毛や抜け毛の原因にもなるってご存知でしたか?頭皮が油っぽいからと、豪快にガシガシ洗う男性も多いかと思いますが、ガシガシ洗いは皮脂をとりすぎて頭皮が乾燥してしまうケースがよくあるそうです。うるおいのあるしっとりヘアを目指すなら、頭皮ケアもお忘れなく。お手入れに無頓着な男性ほど要注意ですよ。 |
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<<乾燥対策 お肌のトラブルを防ぐために>>
「今日も仕事で疲れた〜」と帰ってきてメイクも落とさずバタッと寝ては、肌のダメージは大。疲れていようがお酒が回っていようが、夜が更ける前に少しでも早くメイクはオフ&水分補給!が鉄則。女性の皆さんは洗顔⇒化粧水⇒乳液や美容液という基礎化粧を毎日やっていると思いますが、1年で最も空気が乾燥する冬には特に欠かさずやりたいもの。毎日のお手入れに加えたいケアと、おすすめグッズをご紹介します。
◆お肌ぷるぷるのために 冬のお手入れとスペシャルケア
夏も冬も洗顔料でごしごし洗っていては必要な皮脂までも取ってしまうので、例えばクレンジングはオイルが好みの人も冬はミルクタイプを選ぶなど使い分けが○。たっぷりの泡でなでるように洗いたいので、ネットなしで簡単に泡立つ洗顔料も重宝します。また、余裕があれば温冷パックでスペシャルケアを。スペシャルといっても、なにも高価な化粧品でなく普段使いのものでOK。コットンに化粧水をたっぷり浸して顔〜首周りまでパック。その上からホットタオルをしばらくおいてから美容液で保湿をすれば、普段以上に化粧水が浸透したのがわかるはず。ホットタオルと冷たいタオルを交互にのせれば血行もよくなりますね。
◆ヒアルロン酸で、目指すはぷるぷる赤ちゃん肌!
お肌の保湿=ヒアルロン酸補給とイメージする方も多いではないでしょうか?
ヒアルロン酸とは体内で水分をゲル化し、肌の乾燥を防ぐアミノ酸の一種。この重要な役割を担うヒアルロン酸は、赤ちゃんの肌にはたっぷり含まれていますが、悲しいことに年齢と共に減っていきます。そこで、毎日行う基礎化粧に、ヒアルロン酸配合のものを取り入れることでラクラクスキンケアを行いましょう。 |
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| UV保湿専用モイストエッセンス |
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◆内側からもヒアルロン酸補給で肌本来のチカラもUP
スキンケアで外からせっせとヒアルロン酸を補っても、それだけでは十分なヒアルロン酸を蓄えられず、せっかく外から水分補給をしても逃げていってしまいます。なので、サプリメントなどで内側からも摂取して皮膚の保湿力を保ち乾燥に強い肌を作りつつ、外からもしっかり補うとより効果的です。 |
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| 低分子ヒアルロン酸 |
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◆キレイなお肌をつくる味方、不飽和脂肪酸とビタミン類
保湿を促す栄養素に、不飽和脂肪酸とビタミン類が挙げられます。不飽和脂肪酸を多く含む食品の代表はサバやイワシ。ビタミンAは緑黄色野菜に、ビタミンEはゴマやうなぎなどに豊富に含まれていて、手軽に摂ることができます。でも、忙しい方など食事だけでは摂りきれないよ…という方は市販のサプリを利用するのもいいかもしれませんね。 |
◆あったかスチームでぐんぐんうるおい浸透
近頃雑誌でもよく取り上げられている美容機器といえば、イオンスチーマー。もくもくスチームでお肌にナノ分子の細かいスチームを当ててパサパサお肌を撃退&ひんやりクールパターでお肌ひきしめ効果を狙います。 |
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| イオンスチーマー |
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★おすすめグッズ
| 『試してみました!イオンスチーマーナノケアプラチナ』 |
はたして、その使い心地はいかに!?ということで、実際に試してみました。
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| あったかいスチームがもくもく |
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電源を入れると、もくもくとスチームが!顔を近づけると、なんとも心地いい温かさでココロまでほっと和む気分。お肌にイオンがぐんぐん浸透していきます。(もっとスチームを!と思って顔を近づけすぎると、火傷しそうになるので注意ですよ) |
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| クールパターがひんやりきもちいい! |
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お肌が温まったところへ付属のクールパターでマッサージ。一気に冷やして毛穴もキュッとひきしめ。基本パターンは【スチーム4〜5分・クールパター1分】ですが、スチームの時間を短縮して温冷を繰り返して小顔効果を狙ったり、メイクを落とす前の短時間スチームで毛穴を広げてみたりと、使い方は自由自在。 |
使い続けると、いつもの化粧水もぐんぐん吸い込んでいくのを実感!お肌のキメも整い、乾燥しがちな目の周りもしっとり!いつものお手入れに5分加わるだけで効果を期待できるとなれば、嬉しいですね♪ |
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【イオンスチーマー欲しいけれど…という方は】
お風呂に入りながらパックはいかがでしょう。湯気がスチーム代わりになりますし、カラダも温まって血行もよくなり、マッサージ効果もUP!また、氷を入れたグラスにスプーンを浸しそのスプーンの腹の部分を使えば、お手軽クールパターに。これなら冷たいタオルをたくさん用意しなくても、すぐにスプーンが冷えるので簡単。 |
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◆汗をかいて、カラダの内側からキレイ
外からの水分補給に加え、内側から皮脂の分泌を促すことも乾燥対策のポイント。その手っ取り早い方法がズバリ「汗をかくこと」。運動で汗をかき、適度な皮脂を分泌させてお肌もしっとり。ここでいう運動とはジム通いなどハードなものではなく、ウォーキングなど毎日出来る簡単な運動のこと。運動によって体内の毒素や老廃物が排泄されるのも、乾燥肌の改善に役立つ理由。排尿や排便では排出できない老廃物や毒素は汗として出しちゃおう!ということです。1年中空調が効いていて、運動もしないとなれば、それらの毒素は体内に蓄積され、お肌のトラブルや疾患につながっていくのです。
◆男性も必見!頭皮ケア&ハンドケア
豪快なガシガシ洗いのシャンプーは薄毛や抜け毛を招くと先に話しましたが、シャンプーが頭皮に合ってないことも頭皮の乾燥の原因となります。乾燥が気になる方は洗浄力の弱いシャンプーや敏感肌用のシャンプーを使って頭皮をケアし、ダメージを防ぎましょう。また、ハンドケアも忘れずにしたいところ。手、爪 ひじ、ひざ、かかとは寝る前に尿素入りのハンドクリームを塗り、さらに余裕があればホットタオルで温めたり絹手袋をしたまま寝るとより効果的です。
◆シャワーより入浴でカサカサ&ストレス対策
乾燥対策に重要なのは適度な湿度ですが、加湿器以上に効果的なのがお風呂にゆったり入ること。時間がなくてシャワーでさーっとすましてしまう方もいるかと思いますが、乾燥しているこの季節はリラックスバスタイムを楽しんで乾燥トラブルを回避したいもの。 |
| ★おすすめグッズ
ドライサウナよりも苦しくなくて、快適に入れるのがミストサウナ。すでに浴室暖房乾燥機をお使いの方であれば簡単に後付けできるものも。ミストサウナがなくてもシャワーで熱めのお湯を浴槽にためれば、湯気によって肌の保湿効果をアップする効果が期待できます。これはすぐにでもできますね。また、ぬるめのお湯(38〜40℃)にゆっくり入ることもポイント。乾燥肌へ刺激が少ないだけでなく、リラックスすることで疲労物質も排出され、血液循環も良くなるなどの効果も見込めます。お風呂から出たらすぐに保湿剤やクリームを塗るのもお忘れなく。
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【乾燥対策マメ知識】
キレイは食事から 〜韓国・インドに学ぶしっとりお肌の秘密〜
冷たーい風がビューッとふけば、お肌がバリバリっと音を立ててるんじゃないかと思う位、真冬の風はお肌の水分ももっていってしまいますよね。ところが、お隣の韓国は日本より寒くて乾燥しているけれど乾燥肌ではない方がたくさんいると聞きます。なぜ?その理由は、子供の頃から唐辛子をたくさん使った韓国料理を食べ、寒い日もアツアツのチゲでたっぷり汗をかいているからだとか。唐辛子が苦手な方は、コショウやカレーなどもお薦め。そうそう、インドの女性は世界で一番キレイと言われる位ですし、カレーが美しさの秘訣なのかも…。汗をかいて肌本来の水分保持能力をUPさせ、今年の冬はしっとり肌で乗りきりましょう! |
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