オススメスポット紹介 vol.15
今回紹介してくれたスタンド
■今回みどころを教えてくれたのはこちらS-net静岡(株)手越原給油所のスタッフ>>
この辺りは旧東海道の名残が残る歴史的観光名所が有名ですが、静岡茶やとろろ汁などの名物もはずせません。丸子方面にお越しの際には、ぜひS-net静岡(株)手越原給油所にもお立ち寄りください!
スタッフ(左から)酒井さん、神谷さん、岡田さん、前島所長
S-net静岡(株)手越原給油所
S-net静岡(株)手越原給油所
マップ
お店は国道1号線手越原ICから丸子方面に向かってすぐ、セブンイレブンのとなりにあります。

〒421-0131 静岡県静岡市駿河区手越原69−1
TEL:054-256-2660
営業時間:平日7:00〜22:00
土日・祝日7:00〜22:00
定休日: 年中無休


駿府匠宿■静岡の歴史と伝統産業を見て・体験して・味わう
今川・徳川時代から受け継がれる静岡の伝統産業に触れることができるのが「駿河匠宿」。見るだけでなくて実際に体験できる「塗物・和染工房」「木工・竹千筋工房」「陶芸工房」があります。陶芸工房ではお茶碗やビールタンブラー、アロマポットまで作れちゃうので世界に一個だけの贈り物にも。ついつい真剣になってろくろを回してしまいそう。「木工・竹細工工房」で最近ちょっとしたブームになっている「マイ箸」を作ってみてもいいかもしれませんね。施設内にはお茶処やアイスクリーム工房なども。子どもから大人まで楽しめるので、一度遊びにいってみてはいかがでしょうか。
駿府匠宿
〒421-0103
静岡市駿河区丸子3240−1
TEL:054-256-1521
アクセス:静岡ICから車で15分、焼津ICから30分。国道1号線・静清バイパス丸子IC出口東へ200m
料金:駿府工芸館大人500円、小中学生300円/東海道歴史体験ホール大人150円、小中学生100円
※その他陶芸などの各種体験料金についてはHPをご参照ください。
  http://www.sunpurakuichi.co.jp/takumi/

丸子名物とろろ汁■丸子名物とろろ汁
丸子の名物といえば「とろろ汁」!かの松尾芭蕉の俳句にも「うめ若菜、丸子の宿のとろろ汁」と詠まれているほど。今回は、駿府匠宿から少し山を登ったところにある「吐月峰柴屋寺(とげっぽうさいおくじ)」に向かう途中で見つけた「満里古茶屋」にお邪魔しました。
丸子には安藤広重の東海道五十三次にも描かれている「丁子屋」をはじめ、有名なお店もたくさん
軒を連ねていますが、このお店にはとろろに好みの量のつゆを入れてのばす「とろろざるそば」というちょっと珍しいメニューが。個人的には、初めはつゆ少なめでとろろそのものを味わい、中盤につゆと薬味をたっぷり入れてズズッと一気にいただくのが一番のおすすめ。最後にあったかい蕎麦湯を残ったつゆに注げば、かつおだしの効いたやさしい味にほっとするはず。定番の麦とろろ定食も絶品。
満里古茶屋
〒421-0103 静岡市駿河区丸子3320
TEL.:054-259-8505
アクセス:丸子IC出口東へ300メートル。駿府匠宿から歩いて5分。

誓願寺 ■頼朝創建のお寺と、古池に棲むモリアオガエル
源頼朝が両親の追善供養のため創建し、戦火によって類焼した後に武田信玄が再建したという誓願寺。境内には豊臣家の重臣、片桐且元の墓があり、本堂にはゆかりの品々も。また、古池には静岡県の天然記念物に指定されているモリアオガエルが生息していて、5〜7月には貴重な産卵を見ることができるそう。普通のカエルと違い、外敵から守る為に木の上で産卵するモリアオガエル。卵から孵ったおたまじゃくしは次々に木の枝から下の水辺に。この神秘的な誕生シーンを一度ご覧になってみては。
誓願寺からさらに北へのぼっていくと、武田信玄の守り本尊愛宕山大権現の堂と、不動明王堂がある「大鈩不動尊(おおたたらふどうそん)」に。高さ2mほどの滝を挟んだ両側に一六羅漢像が鎮座しています。毎月28日に行われる縁日ではこのあたりに朝市が立ちます。たまには喧騒を離れて、静けさ趣きに満ちた丸子道をゆったりと散策してみてはいかがでしょうか。
誓願寺
〒421-0103静岡市駿河区丸子5665 アクセス:静岡ICから国道1号経由で20分。
TEL:054-259-8611 拝観料:300円
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