■今回みどころを教えてくれたのはこちらの鈴与オイルサービス(株)岡崎中島町給油所のスタッフ>>
この辺りは、古い歴史の残る素朴な街です。史跡や寺社の他にも、山や渓谷などの自然も楽しめます。
岡崎にお越しの際は、当店にもぜひお立ち寄りください。セルフ式のスタンドですが、フルサービスと同様のピットを完備し、オイル、タイヤ交換などのサービスを提供できるスタンドなので、困ったときにも安心して使っていただけます。 |
 (左から)杉山さん、牧野さん、小川さん |
鈴与オイルサービス(株)岡崎中島町給油所 |
県道479号線を西尾方面に進み、東浅井町交差点を左折。次の信号を過ぎた左側にあります。 |
〒444-0226 岡崎市中島町字明生池7-1
TEL:0564-43-1211
営業時間:6:00〜23:00
定休日:年中無休
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■家康出生の城、岡崎城で歴史にふれる
1530年に徳川家康の祖父、松平清康によって現在の場所に築城され、明治維新後に取り壊されたものの1959年に天守閣が復元されたのが、この街のシンボル「岡崎城」。天守閣の2階から4階は江戸時代の岡崎を紹介する歴史資料館となっている他、5階の展望台からは岡崎市内の中心部を360度見渡すことができます。城跡は岡崎公園となっており、園内は桜・ツツジ・藤の名所としても知られ、秋には紅葉もすばらしく毎年多くの人が訪れます。
毎年8月の第一土曜日には「岡崎観光夏まつり花火大会」が開催され、打ち上げ会場は乙川、矢作川河畔ですが、岡崎公園付近にもたくさんの人が集まります。岡崎には多くの花火業者が集中しているとあって、豪華な仕掛け花火は圧巻。魚が泳ぎ回るような動きを見せる岡崎伝統の「金魚花火」も見逃せません。岡崎の歴史を感じながら、夏の風物詩を楽しんでみてはいかがでしょうか。(今年は8月4日開催) |
岡崎城
岡崎市康生町561 岡崎公園内 |
TEL:0564-22-2122 |
| 休館日:年中無休 |
開館時間:9:00〜16:30 |
| 入園料:大人200円 5歳〜小学生100円 |
| ※耐震補強工事のため平成18年8月1日〜平成20年3月下旬まで休館 |
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■生きた自然食品、名物八丁味噌
岡崎城から西へ八丁(870m)離れた八町村で、久右ヱ門勝久という人が味噌の仕込みを始めたのがその由来という、「八丁味噌」。この辺りは、良質の大豆(矢作大豆)と天然水に恵まれている上、矢作川の水運によって吉良地方の塩も入手しやすいという、味噌づくりにとって三拍子揃った良条件だとか。長期保存ができて携行に便利な八丁味噌は、三河武士の兵糧として重宝され、その後大名の参勤交代により広く全国にその名を知られることになりました。
岡崎市内には、今も八丁味噌を造っている蔵元があり、昔ながらの味噌作りの工程や大きな杉樽が並ぶ熟成蔵を無料で見学できます。中でもカクキューの屋号で知られる(資)八丁味噌では国の登録文化財にも指定されている本社事業所や味噌蔵が現在でも使われており、併設されている資料館では創業当時からの貴重な資料を見ることができます。 |
| カクキュー(合資会社八丁味噌) |
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岡崎市八帖町往還通69
TEL:0558-42-3964 |
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■悲しい恋の物語、浄瑠璃姫の伝説が残る街道を歩く
岡崎城からほど近い、この辺りの街道には“浄瑠璃姫の伝説”が残っています。年老いても子どものなかった矢作の長者、兼高夫婦が薬師瑠璃光如来にお願いして授かったのが、美しい浄瑠璃姫。ある日、旅の途中、矢作を訪れたのが牛若丸(源義経)。ふと聞こえてきた浄瑠璃姫の琴の音色に惹かれ、持っていた笛で吹き合わせたことから、二人の間に愛が。しかし、義経は奥州へ旅立たねばならず、義経への報われぬ想いに、悲しみのあまり菅生川に身を投じた、というのがその伝説。
義経が姫の供養のために建てた「安心院」や、奥州へ旅立つとき姫に贈った薄墨の笛が安置される「誓願寺」など、伝説が残るスポットが点在しています。矢作で出会った浄瑠璃姫と義経との悲しい恋に思いを馳せながら、ゆっくり街を歩いてみては。 |
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