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円道寺
誓願寺と目と鼻の先にある円道寺。400年ほど前に瑞泉寺11世により開山したといわれ、当初は猿堂寺、後に地蔵堂、庚申堂を経て円道寺となりました。屋根には見ざる言わざる聞かざるの三猿が。 |
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円龍寺
円道寺と道をはさんですぐの所にあるのが円龍寺。13世紀半ばに平重盛の末孫、神戸蔵人由定が開山。桶狭間合戦により伽藍が焼失し、寛永10(1633)年に現在位置へ移転。宝物の薬師如来が円い龍の台座となっているのが珍しく、名前の由来となったそう。 |
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浄泉寺
円龍寺と鳴海城跡の間の細い道を進むと萬福寺が見えます。緩やかな丘陵を、道を尋ねて親切に教えてくださったご婦人とお話しながら歩み、いにしえの風にひたっていると浄泉寺に。昔ながらの街並みと、わずかに残る紅葉がなんとも美しかったです。 |
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常夜燈
文化3(1806)年、火の神をまつり宿場町の東入口に建てられ、旅人や宿場の人々のために夜の宿場をずっと照らしていた常夜燈。平部の常夜燈は旧街道と国道の交差点にあるのですが、それまでのゆったりとした旧街道の町並みとはうって変わって大きな道に出ます。車がびゅんびゅんと走っていて、一気に現代に戻った気分になりました。旧街道をさらに進むと「有松絞り」の伝統工芸を今に伝える美しい町、有松に続きます。 |
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岡邸
旧東海道沿いには、重要文化財にも指定されている江戸時代の商家の服部邸、竹田邸、岡邸などが残っています。この辺り一帯を歩いていると、宿場町として栄えていた時代にタイムスリップしたような気分にな |
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中町の山車庫
有松駅周辺には東町、中町、西町の山車庫が点在します。また山車会館では、祭りの時にしか見ることのできない山車を見ることができます。 |
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歴史辞典 
有松は東海道に古い町並が残ります。織田信長が今川義元を破った桶狭間とその周辺にはたくさんの城跡、砦跡があります。有松は、天明4年(1784)の大火で全戸の建物を消失してしましました。そのため、商家を建築するにあたり、さまざまな防火対策が施され、現在では有松ならではの風情を醸し出しています。 |
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