オススメスポット紹介vol.37
今回紹介してくれたスタンド

■今回みどころを教えてくれたのはこちらのSELF24豊橋飯村店のスタッフ>>

3月12日に新しくオープンしたお店です。これまでの、ガソリン・洗車を中心としたセルフ24のスタイルに、新たに点検やカーメンテナンスなどのメニューを加えた新しいスタイルのセルフスタンドで、愛知県内1号店の店舗です。近くにお越しの際には、当店にもぜひお立ち寄り下さいね。

スタッフ
左から清水さん・新沢所長・薄田さん・国沢さん
セルフ24長泉なめり店
マップ
国道1号線を豊橋市内から浜松方面に約2km、デニーズの先、かっぱ寿司の手前にあります。

〒440-0833 愛知県豊橋市飯村町字西山25−9 TEL:0532-69-2081
営業時間:0:00〜24:00 定休日:年中無休



■初夏を満喫!自然の宝庫 葦毛湿原

葦毛湿原
“東海のミニ尾瀬”とも呼ばれる、豊橋市東部に広がる「葦毛(いもう)湿原」。弓張山系からの湧水が流れる、世界的に見ても特殊な成り立ちの湿原。愛知県指定天然記念物のミカワバイケイソウをはじめ、湿性植物、高山性植物、食虫植物など250種類もの様々な植物が自生しています。水が常に流れているため珍しい植物が多く、北方系の植物と南方系の植物が混在していますし、湿生植物と乾いた土地に自生する植物とを一緒に観察できるのも特徴なのだとか。

また、昆虫も約200種類が生息していて、まさに“自然の宝庫”。ウォーキングコースもあるので、湿原ならではの四季折々の珍しい植物を見ながら、初夏のさわやかな風を感じてみてはいかがでしょう。

 


■水と緑のスポット 幸公園

イチゴ狩り
豊橋市長三池(ちょうさんいけ)周辺に広がる親水公園。長三池とは、市街地に残された農業用のため池のこと。市街地にありながら、水鳥も多く訪れる、のどかな公園です。夜はライトアップされて、昼間とはまた少し違った幻想的な雰囲気。池から流れ出る長三川と池の間の湿地帯には、天然記念物でもある高さ15cmほどの食虫植物“ナガバノイシモチソウ”が自生しています。花は白花と赤花がありますが、赤花はここと豊明市だけに分布しているのだとか。池には橋が架かっていて、遊歩道が整備されています。珍しい植物を愛でながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてもいいですね。

 

幸公園
問合せ先:豊橋市役所 都市計画部 公園緑地課 0532−51−2647


■プラネタリウムに鉱山資料館 エネルギーの博物館

石油タンクをイメージした建物と、鉱山の坑道を模した導入トンネルが特徴的な「資源とエネルギー」がテーマの博物館。世界各地の鉱石や鉱山、エネルギーに関する展示が行われています。鉱山といってもピンとこない方も多いかと思いますが、模型やクイズ等の参加型展示物も多いので、楽しみながら見学できます。
同じ敷地内には視聴覚教育センターが併設されて、プラネタリウムを見ることも。プラネタリウムは有料ですが、大人150円・小人30円と破格!プラネタリウムでのポケモン上映などイベントが開催されることもあり、満員になることも少なくないのだとか。たまには、童心にもどってこんな資料館めぐりも楽しいのではないでしょうか?

 

地下資源資料館
〒434-0041 豊橋市大岩町字火打坂19-16
TEL:0532−41−2833 時間:9:00〜16:30  休館日:月曜(祝日を除く)・年末年始

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