オススメスポット紹介vol.44
今回紹介してくれたスタンド

■今回みどころを教えてくれたのはこちらのS−net静岡(株)藤枝大洲給油所のスタッフ>>

当店は、心機一転!11月20日にリニューアルオープンしたばかりの新しいスタンドです。給油はセルフサービスとなりましたが、作業ピットや洗車機は最新鋭のものを導入、愛車の点検・整備もバッチリ対応致します。
サッカーと歴史のまち、藤枝へお越しの際は是非当店へお気軽にお立ち寄り下さい。

スタッフ
左から 岡田さん、多々良さん
セルフ24新城杉山店
マップ

JR藤枝駅からは、駅の西側を南北に走る県道356号線を大洲方面に10分ほど南下した左手にあります。

S−net静岡(株) 藤枝大洲給油所
〒426-0051 静岡県藤枝市大洲1-4-135 TEL:054-634-2711
営業時間:(平日・土日・祝)7:00〜22:00  定休日:年中無休



■ 藤枝といえば・・・?

PK選手権

藤枝で有名なものといえばやはり、「サッカー」でしょう。中山 雅史選手や長谷部 誠選手、山田 暢久選手、名波 浩選手など、藤枝市ゆかりのプロサッカー選手も多く、“サッカー王国静岡”のなかでも藤枝は伝統を古くから築き上げています。歴史をたどってみると納得で、大正時代に創設された旧制志太中学校(県立藤枝東高校)では、その“校技”として「蹴球(しゅうきゅう)」、つまりサッカーが採用されたのだとか。当時としてはとても珍しいことで、サッカーのまちの歴史をうかがえます。県内屈指の進学校でもあり文武両道を重んじる藤枝東高校。言わずと知れたサッカー強豪校のこの学校では、今でも入学時に男子生徒は全員サッカーシューズを必ず購入する、という伝統も有名です。
ちなみに、藤枝では「全国PK選手権大会」なるものも毎年8月に開催され、今年も各地から集まった“足自慢”によるPK合戦が繰り広げられました。藤枝ではあちこちにサッカーのモニュメントを見つけることができますし、“サッカーエース最中(もなか)”まである、サッカーを愛する町です。


■ 藤枝の歴史を歩く

飽波神社

古くからの寺社や遺跡が多く残っている歴史のまちでもある藤枝。仁徳天王6年に創建されたと伝わる「飽波(あくなみ)神社」では、3年に一度、藤枝大祭が行われ、まちじゅうがにぎわいます。市内を流れる瀬戸川の水害から人々を守る神様として敬われ、湧波(わくなみ)神社とも呼ばれていたそう。奈良・平安時代の郡役所跡である志太郡衙跡(しだぐんがあと)は、国指定史跡として保存されています。
ちなみに、後三年の役で奥州へ下る際に若一王子神社に立ち寄った源義家が、裏山の松に藤のつるが絡まって花が咲き誇っている様を詠んだ「松に花咲く藤枝の 一王子 宮居ゆたかに いく千代をへん」という和歌が藤枝の名前の由来なのだとか。この街のシンボル“藤の花”の季節・春には、蓮華寺池公園に咲き誇る藤の花を一目見ようと、毎年多くの人たちが訪れます。

飽波神社
〒426-0025 藤枝市藤枝5-15-36 
TEL:054-643-2915


■ 岡部宿 170余年の歴史を感じる、街歩き

資料館外観

静岡方面からは、東海道の難所として知られた「宇津ノ谷峠」を越えていくと、東海道五十三次の21番目の宿場町“岡部宿”に。国道1号線横添から岡部市街へと向かう旧東海道へ入ると「岡部宿大旅籠柏屋歴史資料館」が見えてきます。幕末に再建された当時の大旅籠柏屋(おおはたごかしばや)を修復した資料館で、江戸時代の旅籠や旅人の様子を体感できるほか、手作りのざる豆腐やコンニャク、和菓子作りが楽しめる体験工房も(要予約)。
ちなみに、岡部の朝比奈は、京都の宇治・福岡の八女と並ぶ玉露の三大産地です。そんな、高級茶・玉露を味わうなら「玉露の里」へ。“瓢月亭(ひょうげつてい)”では本格的な茶室で玉露の独特のうまさを楽しめます。“茶の華亭”では緑茶料理を味わうことも。宿場の風情を感じながら街歩きをし、ふっと玉露でいっぷく・・・そんな休日もいいですね。

 

岡部宿大旅籠柏屋歴史資料館
〒421-1121 藤枝市岡部町岡部817
TEL:054-667-0018 
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで) 休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始
入館料:大人300円、中学生以下無料

玉露の里
〒421-1115 静岡県藤枝市岡部町新舟1214-3 
TEL:054-668-0019 
瓢月亭は入館料500円(玉露または抹茶、茶菓子つき) 800円(玉露+抹茶、茶菓子つき)


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