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2018.06.25

離れて暮らす大切な家族のためにできること

離れて暮らす大切な家族のためにできること

あなたは誰と一緒に暮らしていますか?夫や妻と、子供と、父母と・・・。
人によって誰と暮らしているかは違いますが、大切な家族は必ずしも同じ家で一緒に暮らしているとは限りません。おじいちゃんおばあちゃんや、一人暮らしの大学生、単身赴任のお父さんなど、家族が離れた場所で暮らしているという方もいらっしゃいますよね。離れた場所で生活していてなかなか会えないとお互いに心配に思うことも多いはず。
今回は離れて暮らす家族のために、心配してしまう自分の安心のためにできることをまとめました。
 

SNSを使ってみよう


今や多くの人が利用しているSNS。無料でメッセージのやりとりや通話などができます。
複数人での通話が可能なタイプもあり、上手く利用すれば離れている家族とも簡単にコミュニケーションをとることができます。また、スマートフォンの操作やSNSを利用したことがない高齢者でも、既読機能の付いているSNSでのメッセージ確認やスタンプやを送るだけならそこまで難しくなく、お互いの安心に繋がります。スマートフォンのタイプも高齢者が使用しやすいように配慮したものや、画面の大きいタブレットなどもあるので、例えば、「毎朝メッセージを送るから夜寝る前までには既読状態にしておく」とか「毎日三回の食事の時にスタンプを送る」など決めておくと、手軽に定期的な連絡をとることができますよ。
 

地域との関わりをもっておこう


「向こう三軒両隣」という言葉を聞いたことがありますか?自分の家の向かい側にある三軒の家と左右二軒の隣家のことで、日頃なにかと近所付き合いが出てくるご近所さんのことを意味しています。近所付き合いが薄れてきている昨今ですが、高齢者だけのお宅や一人暮らしで何かあったときに頼りになるのは近くに住んでいる人です。「遠くの親類よりも近くの他人」という言葉もあるくらいですから、近所に住んでいる人がどんな人か知っておいて最低限挨拶はするような関係を築いておきましょう。また、地域サロンが開かれている地域では、興味があれば参加してみるのもおすすめです。新しい趣味や交友関係のきっかけにもなりますよ。
 

見守りサービスを活用しよう


高齢者夫婦や一人暮らしの娘さんなど、本人はあまり意識がなくても離れて暮らす家族は常に心配してしまうものです。「家族を安心させる」という意味でも見守りサービスはピッタリ!上で紹介したSNSでの連絡をうっかり忘れて相手を心配させてしまいそうな人などには特におすすめですよ。
タイプも、直接人が訪問してくれるタイプやカメラで見守るタイプ、センサーで感知して見守るタイプなど様々なものがあるので、自分にあったものを選ぶことができます。
それぞれにメリット、デメリットはありますが、費用が比較的安く設置も簡単でまずは手軽に取り入れてみたい人、人が訪問することやカメラ設置に抵抗がある人はセンサータイプがおすすめです。
センサータイプは、トイレや冷蔵庫のドアなどにセンサーを設置し一定時間振動や熱源を検知しない場合に予め登録しておいた家族のスマホに通知がくるものが一般的です。
 
!おすすめ! Secual(セキュアル)
※Secual(セキュアル)はセンサータイプの見守りサービスです。

 

離れて暮らす分、マメに電話をしようと思っていても、忙しくてなかなか頻繁にはできないもの。今回は割と取り入れやすい簡単なものをご紹介したので少しずつ取り入れてみてはいかがでしょうか。
離れて暮らす家族のためにできること、ぜひこの機会に家族の中でも話し合ってみてくださいね!

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