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2021.08.04

味とボリュームに絶対の自信!│ソースカツ丼 我山

味とボリュームに絶対の自信!│ソースカツ丼 我山
Jリーグ松本山雅FCのホームスタジアム「サンプロアルウィン」から西へ歩くこと10分弱の場所に、"映えるメニュー"としてSNSを賑わす名物メニュー「我山噴火丼」が有名なソースカツ丼の店「我山(がざん)」はあります。



 

素材から調理時間まで、随所にみられる味へのこだわり

ソースカツ丼の味の決め手は何といってもソース。酸味がやや強めで、さっぱりとした中にコクが広がる味わいに仕上げたオリジナルソースは、「これだっ!」という味に至るまでにおよそ2ヶ月を要したそう。店主の青木さんと奥さんが、ふたりで試行錯誤して作ったソースは、カツやご飯の量など全体を調和させる絶妙な味わいが魅力です。

店主のこだわりは素材や調理法にも見られます。カツに使用する肉は、何通りも食べ比べた末に見つけた、赤身と脂身の比率が理想的な国産肉を使用。最高の肉を最高の状態で出すために「揚げ温度」にもこだわり、肉本来の味わいとジューシーさを感じられるよう、低温でじっくりと揚げています。そのため、提供までに20分ほどかかってしまうことがあるそうで、訪れる際にはその点も踏まえて、腹具合を調節していくのがよさそうです。


 

開店から、話題のボリュームメニュー誕生まで

我山の開店は2012年5月のこと。店主である青木さんのお母様が体調を崩され、経営していた焼肉店を閉めることになったのをきっかけに、「自分が好きだったソースカツ丼を提供する店を出してみよう!」と一大決心をしたのが始まりです。
最初は客足に恵まれず、「これは失敗したか」と、気分が晴れない日々を過ごしていたそうですが、徐々に県外からのお客様の来店が増えてきました。その理由は、とあるグルメサイトでいくつも「高評価」がついていたこと。せっかくの評価に報いるべく、今までの仕事を振り返るためにも、他の店を食べ歩き、提供する料理の質から接客まで、お店に関わる全てを見直したそう。その結果、安定した客足を得られるまでに至ったそうです。

開店当初のメニューはソースカツ丼と、牛丼の2つだけでしたが、ソースカツ丼に使われる肉の量はガツンと300gが基本。「女性には量が多すぎる」という声を受け、ハーフサイズも出すように。さらに、「ヒレカツも食べたい」「フライと言ったらエビも欲しいよね」という声に応えてメニューに追加。「どうせなら全部のせてしまえ!」ということで、今や名物料理となっている「我山噴火丼」が誕生しました。また、口コミで広がった隠れた人気メニューがカレーです。ソースカツ丼で余りが出た肉をひき肉にして煮込んだ特製ルーは、奥深いコクが人気の秘密。数に限りがあるので、味わえるのは早い者勝ちです。
※現在、牛丼の提供はしていません。
 

店主の支えとなる「お客さんの声」

現在のお店は、松本の中心市街地から車でおよそ20分の場所にあり、いつかは松本駅前や他の町にも店舗を出してこの美味しさを多くの人に味わってもらいたいという夢をお持ちの店主青木さん。新型コロナウイルス感染症の先行きも不透明な中、日々の営業の支えとなっているのが、お客さんからの「美味しかったよ」「また来たよ」の声なのだそう。
 
■店舗情報

ソースカツ丼 我山
〒390-1243
所在地  :長野県松本市神林983-1
電 話  :0263-58-2929
営業時間 :平日11:30-14:00
      土日祝日11:30-15:00
定休日  :毎週火・水曜日

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