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2023.01.25
WITHSMILE編集部

西伊豆町で、本ワサビの収穫体験|藤井わさび園

平成30年3月に世界農業遺産として認定された「静岡水わさびの伝統栽培」。認定地域の一つである西伊豆町の山間地にある「藤井わさび園」では、天城山系の湧水で、本ワサビを無農薬栽培しています。春には青紅葉、初夏は蛍、真夏に蝶が舞い、秋には赤く染まる紅葉が、ワサビ沢を彩ります。そんな豊かな場所で育つワサビは、ねっとりと粘りがあり、香りが高く、辛みの中に甘みがあると好評で、全国の飲食店からのオーダーが絶えません。なんと!この農園の良質で希少なワサビの収穫体験ができるというのです。情報を聞きつけた編集部スタッフが、収穫にチャレンジしました。



 農園が営むグランピング施設「わさびビレッジ」に集合します。(わさびビレッジの取材記事は、こちらです)ここで、足元が濡れないようにと長靴を貸してくれます。準備が整ったら、いざワサビ沢へ。「わさびビレッジ」から300mほど山奥に入った場所に、棚田状のワサビ沢が広がっていました。

   

ワサビ沢では、清らかな水が絶え間なく流れていきます。周囲を満たす空気も清々しく、足元はひんやり。立っているだけで、心が洗われるような癒しを感じます。ここで、好きなワサビを1本選びます。ご主人から、ワサビ選びのポイント、掘り起こすコツをお聞きしながら、慎重に「コレ!」という1本を選ぶのです。


 
抜いた直後は、根がたくさん付いています。この段階では、見覚えのあるワサビの姿をしていません。

 
作業場に移動したら、ワサビの根を湧水で洗います。素手で擦り洗いをしても、細かな砂が取り切れません。
 
そこで登場するのが、ワサビ洗浄マシン。ポリバケツを切り抜いた手作り感のある機械ですが、侮ってはいけません。スイッチを入れると、四方からものすごい勢いの湧水が、ワサビに吹きかかります。ワサビをしっかりと掴んでいないと、吹き飛ばされそうになるほどのパワーです。この水流のおかげで、一瞬のうちに黄緑色のキレイなワサビが現れました。

 
ナイフやハサミを使って、余分な葉や根をカットしていきます。徐々に、見覚えのあるワサビの姿になっていきます。

 
再度、ブラシを使って洗います。

 
キレイに整ったワサビは、ラッピングして完成。ラッピングしたワサビに加え、切り取った葉や根なども持ち帰りが可能です。

収穫体験は、収穫、加工、ラッピングの他、コーヒーを飲みながらワサビの話を聞く60分のコースで4,000円です。山が芽吹き、緑が輝く春に、「わさびビレッジ」に滞在しながら、ワサビ収穫体験はいかがでしょうか?

藤井わさび園
https://fujiiwasabien.com/



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