特集
2023.02.22
WITHSMILE編集部

今日は何の日?猫の日にフライパンで作る、猫クッキー|WITHSMILE編集部

2月22日は、「猫の日」。「ニャンニャンニャン」という語呂合わせから、1987年に「一般社団法人ペットフード協会」が猫の日に制定しました。現在では、猫好きにはたまらないイベントがあちらこちらで開催されています。そこで編集部では、「猫型クッキー」を作ってみることにしました。当初は簡単にできるはずだった、「猫型クッキー」。トライしてみると、予想外の事態が次々と発生するではありませんか。はたして、クッキーは無事に猫らしく焼き上げることができたのでしょうか?!

生地を作る
オーブンを使わず、フライパンで簡単にクッキーが焼けるというレシピを、あるWebサイトから入手しました。用意した材料は、パンケーキミックス、無塩バター、グラニュー糖、牛乳のみ。

常温に戻したバターに、グラニュー糖を加えて混ぜます。

パンケーキミックスを加えて、切るように混ぜます。

牛乳を加えて、混ぜます。

しっとりとしてきたら、ひとまとめにしてラップで包みます。冷蔵庫で30分ほど生地を寝かせます。

型をとる
本来のレシピでは、棒状にした生地を薄く輪切りにするようですが、我々は独自の行動に出ました。寝かした生地を薄く伸ばし、猫の顔、肉球の型で型抜きしてみました。生地には、猫の可愛らしい顔、ムギュムギュの肉球がキレイに表れました。順調だったのは、ここまで。


フライパンで焼く
クッキングシートを敷いたフライパンに、型抜きした生地をのせ弱火で焼きます。しばらくすると、片面がこんがりキツネ色に焼ける予定でした。しかし、炎が強かったようです。薄っすら一筋の煙が、生地の隅から上ったと思うと、急に焦げるような臭いが広がりだします。慌てて生地を返すと……なんという事でしょう。真っ黒に焦げているではありませんか。

初回は、あえなく失敗。気を取り直して、2回目のチャレンジです。火加減に気を付けて、じっくりと弱火で火を通します。「いい感じ!」と皆が思っていると、新たな課題を突き付けられました。片面がいい色になると生地を返さなくてなりません。せっかく、型押しした猫の顔も、肉球もぺちゃっとフライパンに張り付きます。すると、猫の表情はのっぺらぼうに……。しかも、生地はパンケーキミックス。ふんわりと膨らみます。型から抜きキレイに形成されていたはずの猫の耳やふっくらとした顔のシルエットも、みるみるうちにまん丸に膨らんでいきます。もう、猫の姿はどこにもありません。ただの不揃いなクッキーが焼きあがってしまいました。


再チャレンジ
様々な失敗を経験した我々は、後日、再チャレンジすることにしました。生地は、本来のレシピに沿って、丸いクッキーを作ることに。チョコペンで顔を描くことで、「猫クッキー」を完成させました。



試食の感想
表面はサクサク、中はフワっと。異なる食感が味わえる甘いクッキーに仕上がりました。チョコペンで描いた顔も、愛嬌と風味をプラスしてくれます。無事に、「猫っぽいクッキー」が完成し、ほっとしました。

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