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新生活スタートマニュアル~ 引っ越し準備アレコレ ~

新生活スタートマニュアル~ 引っ越し準備アレコレ ~

引っ越しをする際、役所や公共料金に関する手続きは知っているものの、ほかには何をしておかなくてはならないか、意外と知らない方も多いのでは?
今回はつい忘れがちな、引っ越しに関する手続きについてお話します。

つい忘れがちな「住所変更」

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携帯電話、スマートフォン

ショップ、もしくはインターネットを利用して住所変更が可能です。

郵便

手続きをすると、引っ越し前の住所に届いた郵便物を、新住所に転送してくれます。
本人確認が必要ですが、インターネット上での手続きも可能です。

運転免許証

最寄りの警察署、もしくは運転免許試験場、運転免許更新センターで手続きをします。
住民票の写しや新住所を確認できる書類(保険証など)が必要となります。
免許証と印鑑も忘れずに。

バイク、自動車、車庫証明

バイクは、原付自動車(50~125cc)かそれ以上(126cc~)で手続きが異なります。
自動車の場合、管轄の陸運局が変更になる場合は、ナンバープレートの変更も必要です。
車庫証明は、新住所を管轄する警察署で手続き可能。
どれも、引っ越し後15日以内に行わなくてはなりません。

銀行、クレジットカード

電話やインターネット上、銀行の場合は窓口で変更できる場合がほとんどです。
住所変更をしないと使えないというわけではありませんが、トラブルを未然に防ぐためにも忘れずに行いましょう。

犬といってもペットではなく、飼い主である「あなた」の住所登録変更です。
引っ越し先の保健所や市区町村役場で変更ができます。
引っ越し後30日以内に行いましょう。 

新居について確認しておくこと

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サイズを測る

考えていたレイアウト通りに、家具や家電が配置できるかどうかサイズを測ります。
カーテンのサイズも忘れずに測りましょう。
また、玄関や部屋の入口、収納スペース、階段の幅もしっかり測り、大きな家具も搬入ができるか確認をしましょう。

照明

備え付けかどうかの確認は意外と重要です。
当日真っ暗な夜を過ごすことになるか、使う場所のない照明器具とともに過ごすか……。
引っ越し前に確認しておきましょう。

コンセント、電話線、テレビアンテナ

家具のレイアウトを決めるのにとても重要です。
コンセントの場所によっては延長コードを用意する必要があります。

ネット回線

集合住宅の場合、全体で回線が引かれている場合があります。
管理会社もしくは大家さんへの確認が必要です。

業者に頼みたい! 引っ越しに便利なサービス

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不用品回収

不要な家電は有料で引き取ってもらい、粗大ゴミは自治体で処分。
要らないけどまだ使えそうなものはリサイクル……わかってはいても、引っ越し前後の忙しいさなかに全部行うのは難しいところ。
業者に頼んでさっと終わらせてしまいましょう。

ハウスクリーニング

これこそ、引っ越す際に業者に頼みたいNo.1ではないでしょうか。
時間をかけてていねいに、キレイに掃除したつもりでも、落とし切れない汚れはたっぷり。
プロに頼むだけで、キレイさが格段に上がるのはもちろん身体的負担もゼロ。
引っ越しで使うだろう体力も温存できますね。

◆まとめ◆

ワクワクドキドキの引っ越し。
新生活をスタートさせてからアタフタすることのないよう、準備は早め早めを心掛け、前倒しで行いましょう。
家族で「やることリスト」をつくり、共有しながら終わった順にチェックしていくのも良いですね。

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