CSR
信州大学とのネーミングライツ契約締結について鈴与商事株式会社
国立大学法人信州大学
国立大学法人信州大学
鈴与商事株式会社(本社:静岡市、代表取締役社長:伊藤 正彦、以下「鈴与商事」)は、国立大学法人信州大学(法人本部:長野県松本市、学長:中村 宗一郎、以下「信州大学」)が推進するネーミングライツ(命名権)事業の趣旨に賛同し、ネーミングライツ契約を締結しましたのでお知らせいたします。
背景と目的
信州大学が実施するネーミングライツ事業は、保有施設等の有効活用を図り、財源の多元化を通じて教育研究環境のさらなる向上に資することを目的とした取り組みです。また、本事業は、大学と民間事業者等との連携を通じ、地域社会との結びつきを一層強化する戦略的パートナーシップの一環として位置づけられています。
鈴与商事は、長野県内(松本・長野・伊那エリア)に事業拠点を構え、エネルギー分野を中心とした商材・サービスに加え、脱炭素や業務効率化といった社会課題の解決に資するソリューション提案を通じて、地域の産業活動や暮らしを支えてきました。こうした長野県に根差した事業展開を通じて培ってきた、地域との関係性やネットワークを基盤に、信州大学をはじめとする地域の教育・研究機関との連携を通じた、人材育成および中長期的な地域価値の創出に取り組んでいます。
本ネーミングライツ契約は、信州大学の教育・研究の質の向上に寄与するとともに、学生が日常的に利用する施設空間の魅力向上を通じて、大学と企業双方にとって意義ある連携モデルを目指します。
愛称およびその理由
愛 称:Suzuyo Shoji Base
理 由:本施設は、食事や勉強、読書など、学生一人ひとりがさまざまな使い方のできる空間です。本愛称には、学生が日々のキャンパスライフの中で気軽に立ち寄り、自分らしく過ごせる憩いの場となるとともに、学びや交流の拠点(Base)となるという思いを込めています。
施設概要(ネーミングライツ対象)
対象施設:松本キャンパス 全学教育センター 共通教育第1講義棟(北校舎)きこうラウンジ
面 積:157㎡
契約期間:1年間(最大5年間)

▲記念撮影の様子(左から)
鈴与商事 取締役 佐野 博紀
信州大学 学長 中村 宗一郎 様
鈴与商事 代表取締役社長 伊藤 正彦
信州大学 全学教育センター長 杉本 光公 様

▲「Suzuyo Shoji Base」入口前での記念撮影の様子

▲「Suzuyo Shoji Base」内観の様子
法人概要
信州大学について
信州大学は、長野県内に広がる5つのキャンパスを舞台に学ぶ総合大学です。8学部・5大学院研究科を擁し、1年次は全学生が松本キャンパスで共に学びます。学生の7割以上が長野県外出身で、多様な価値観に触れながら成長できる環境が魅力です。また、「水」をテーマとした先進研究「アクア・リジェネレーション」などが高く評価され、文部科学省のJ-PEAKSにも採択。豊かな自然と高い研究力を兼ね備えた大学です。
鈴与商事について
鈴与商事株式会社は、石油・ガス・電気といったエネルギーの供給に加え、太陽光発電・蓄電池・CO2可視化サービスなど、お客様の脱炭素化に資する商材やサービスを提供しています。また、建設資材や化学品、製造現場の省人化・自動化および事務所内の業務デジタル化を支援する
ソリューション提案など、総合商社として様々な商材やサービスを展開しています。
以上
≪ニュースリリースに関するお問い合わせ≫
鈴与商事株式会社
経営企画部
054-273-7832
s-info@ss.suzuyoshoji.co.jp
国立大学法人信州大学
総務部 総務課 広報室
0253-37-3056
shinhp@shinshu-u.ac.jp
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